月別アーカイブ:2016年04月

アデノシン

循環器内科

アデノシン

2016/4/6    

アデノシン アテノシンは単に冠抵抗血管を拡張するのみならず、心筋や微小循環の保護効果がある。STEMI症例において24~48μgのアデノシンをカテーテルから責任冠動脈の遠位部 に注入した検討では、PC ...

no reflow現象について

心筋梗塞

No reflow現象

2016/4/6    

No reflow現象 no reflow現象とはなにか 責任血管が再疎通しても、十分な心筋血流を得られない症例が存在する。心筋虚血により冠微小循環が構造的に破壊されることをno reflow現象と呼 ...

ステント-BMS,DES-

心筋梗塞

ステント

2016/4/6    

ステント STEMIのprimary PCIにおけるベアメタルステント(BMS)の使用に関しては、高い再灌流率を得られ、梗塞後の狭心症などの心事故も減少させ、早期退院を可能とし、心源性ショックにも有効 ...

動脈硬化性疾患

心筋梗塞

抗血小板療法

2016/4/6    

抗血小板療法 血小板と凝固系は密接に関連しており、ACSにおいて血小板が活性化されると、血小板細胞表面に発現されたリン脂質を介して凝固系が活性化し、トロンビンが産生され、フィブリノーゲンをフィブリンに ...

動脈硬化性疾患

心筋梗塞

急性冠症候群

2016/4/5    

急性冠症候群 急性冠症候群(ACS)は、冠動脈プラークの破綻やびらんとそれに伴う血小板凝集、引き続いて起こる血栓形成が基本病態であり、これらによって冠動脈閉塞が起こるとST上昇型急性心筋梗塞(STEM ...

動脈硬化性疾患

循環器内科

心疾患リスクのある人は、コレステロール降下薬のスタチンと降圧薬を指示通りに服用しなければ、致死的な脳卒中のリスクが7倍となる

2016/4/5  

心疾患リスクのある人は、コレステロール降下薬のスタチンと降圧薬を指示通りに服用しなければ、致死的な脳卒中のリスクが7倍となる 心疾患リスクのある人は、コレステロール降下薬のスタチンと降圧薬を指示通りに ...

ベーリンガーインゲルハイム

循環器内科

循環器分野の国内研究施設を維持するベーリンガーインゲルハイム

2016/4/5  

循環器分野の国内研究施設を維持するベーリンガーインゲルハイム 外資系企業にしては珍しく、日本国内に研究施設を維持する方針だ。 独製薬大手、京大と難聴治療薬研究 細胞再生へ新薬開発 日経新聞 2016/ ...

循環器内科

循環器内科

iPS細胞で心筋細胞を

2016/4/5  

iPS細胞で心筋細胞を 慶応大の研究チームはiPS細胞から作った心筋細胞を、短期間で純度99%で選び出す新技術を開発した、と発表した。 iPS細胞を使う再生医療の安全性を高める手法で米科学誌電子版に1 ...

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