循環器内科 | 船橋市の循環器内科、しもやま内科クリニック

船橋市の循環器内科

高血圧症

循環器内科

高血圧症

積極的降圧療法

2019/5/13    

積極的降圧療法を行う。 循環器疾患の予後が改善しない元凶は、根源である高血圧が未だ克服できていないことにある。 循環器疾患発症の半分以上が高血圧に起因するものであり、国民全体の血圧値は過去50年で大き ...

船橋市の内科

高血圧症

心不全保存摘出率の患者における心臓交感神経機能に対するCilnidipineからAzelnidipineへの切り替えの効果

2019/5/13    

心不全保存摘出率の患者における心臓交感神経機能に対するCilnidipineからAzelnidipineへの切り替えの効果 Effect of Switching from Cilnidipine t ...

循環器内科

高血圧症

私のオルメテック処方経験

2019/5/24  

私のオルメテック処方経験 イルベサルタンの登場で出揃った感のあるARBであるが、国内売上トップ3は以下のようになっている。 1番:ブロプレス(一般名:カンデサルタン)武田薬品工業 2番:ディオバン(一 ...

循環器内科

高血圧症

レザルタス配合錠登場

2019/5/24    

治りにくい高血圧に レザルタス配合錠登場 ミクスOnlineで報じられていたが、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会で去る11月27日、日本では初めてARBとCa拮抗剤の2種の降圧剤を配合し ...

カンデサルタン

高血圧症

イミダプリルは高血圧患者のインスリン抵抗性と線溶能をカンデサルタンよりも改善する

2019/5/28  

イミダプリルは高血圧患者のインスリン抵抗性と線溶能をカンデサルタンよりも改善する ARBとACEIの使い分けに関して過去の記事で触れてきたが、興味の尽きないテーマである。ACE阻害薬はACEを阻害して ...

心臓病内科

高血圧症

アゼルニジピン(商品名:カルブロック)はアムロジピンとこんなに違う

2019/5/28    ,

アゼルニジピンはアムロジピンとこんなに違う 第一三共のアゼルニジピン(商品名:カルブロック)はアムロジピン(アムロジン、ノルバスク)のライバルだ。発売して5年が過ぎるも伸び悩んでいる。順調な伸びを見せ ...

循環器内科

高血圧症

コバシルは血液透析施行中の高血圧患者の死亡率を有意に減少させる

2019/9/10    

ACE阻害薬であるペリンドプリル(商品名:コバシル)は血液透析施行中の高血圧患者の死亡率を有意に減少させる ACE阻害薬の有効性 対象 :血液透析施行中(3ヶ月以上)の高血圧患者150例 (血圧:≧収 ...

循環器内科

高血圧症

ACE阻害薬に認知症リスクを下げるタイプ、上げるタイプ

2019/5/28    

「中枢神経作用型」のACE阻害薬は「非作用型」のACE阻害薬に比べて認知症のリスクを下げるという。 ACE阻害薬のうち、血液脳関門を通過して中枢神経に作用するタイプが他の降圧薬と比べて認知症のリスクを ...

カンデサルタン

高血圧症

ARBの糖尿病性網膜症抑制作用

2019/5/27    

ARBの糖尿病性網膜症抑制作用 カンデサルタン(ブロプレス)が糖尿病性網膜症の抑制・退縮効果を持つという全く新しいエビデンスだ。DIRECT(Diabetic Retinopathy Candesar ...

肥満症

高血圧症

ACE阻害薬とARBの違い

2019/5/26    ,

ACE阻害薬とARBの違い ARB全盛のわが国であるが、世界的に見ればまだまだACE阻害薬が主流である。「ACE阻害薬は空咳の副作用があるからARBを」と考えてARBを出しがちであるが、本当にそれで良 ...

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