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慢性心不全

3月 25, 2016

慢性心不全ってなんですか?

慢性心不全

慢性心不全

慢性心不全とは、心臓の筋肉が障害されることにより、心臓のが持っている血液を循環させるポンプ機能が低下し、体内の各臓器に十分な酸素を届けることができない状態をいいます。慢性というのは、一時的なものではなくて日常的にそのような状態が続いていることを指します。船橋市の循環器内科の患者さんにも少なくない疾患です。

慢性心不全になるとどうなる?

慢性心不全になった結果、心臓から肺に血液を送るルート、心臓から体内の各臓器に血液を送るルートの両者に血液が滞留するようになり、日常生活に障害をきたすようになります。

慢性心不全の患者さんは増えている

世界的な分布を考えると、米国には510万人の心不全患者がいます。実に第二次世界大戦のドイツにおけるドイツの死者数と同数です。しかも今後増え続けることが見込まれています。2030年には800万人になると推測されています。

翻って我が国ではどうでしょうか。我が国でも同様に心不全患者は増加しているとみられています。2005年から2025年にかけて97.9万人から128.4万人に達するとされています。

先進国各国で高齢化が進んでいます。それに比例して心不全患者数は右肩上がりで増え続けています。毎年100人に1人が新規に心不全を発症するという米国のデータを我が国に当てはめれば、我が国おいても毎年30万人以上の高齢者のが心不全をきたすことが予想されます。

慢性心不全と言われたら、しもやま内科クリニックにご相談ください。

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